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2007年6月11日

♯29 トヨタホーム東京の“ガレッジ”第2弾

トヨタホームの本格的ガレージハウス
第2弾は埼玉県・三郷展示場にオープン

大手ハウスメーカーであり、トヨタ自動車の関連企業でもあるトヨタホームがガレージハウス、“ガレッジ”を誕生させたのが、2006年の11月のこと。神奈川県川崎市の住宅展示場『玉川・溝口ハウジングステージ』内に造られたこの“ガレッジ”第一号の詳細に関しては、バックナンバーを参照していただきたい。

トヨタグループのハウスメーカーが、いよいよガレージハウスに本格的に参入したと、業界内では大きな話題となったものだ。さらに、同社の今後の展開に注目が集まっていた。

そんな中、2007年4月に、“ガレッジ”の第2弾が埼玉県三郷市にある三郷ハウジングステージ内に完成した。今回ももちろん本格ガレージハウスなのだが、第一弾の溝口とはアプローチが異なっている。

“ガレッジ溝口”は、ファクトリーをイメージして、クルマいじりも楽しめる本格的メンテナンス・ガレージをテーマに造られた。一方、“ガレッジ三郷”は、本格ガレージではあるが、クルマを“鑑賞”して楽しむ、クルマとゆったり、じっくり、しっとり付き合うガレージハウス、そういったテーマでデザインされているのだ。

溝口のイメージが強烈で、「“ガレッジ”はああいうファクトリーテイストのシリーズなんだな」と思われた方もいるかもしれないが、トヨタホーム東京にいわせれば、“ガレッジ”とは魅力あるガレージハウスのことであり、そのスタイルは千差万別で、ファクトリー風もあれば、ショールーム風もある、モダンテイストもあれば、和風スタイルもある――ということなのだ。

そういう意味で第2弾の三郷は、“ガレッジ”の可能性を知ってもらうため、溝口とは趣を180度変えてデザインされたのである。

“ガレッジ三郷”を先に見るもよし、まずは“ガレッジ溝口”を見るのもいい。しかし、可能なら現状で完成している2つのガレッジを合わせて見ていただきたい。全く異なるこの2つのガレージハウスに、“ガレッジ”の可能性と広がりが感じ取れるに違いない。

“ガレッジ”は、今後も第3弾、第4弾と続々と誕生が計画されているという。次はどんなタイプのガレージが造られるのか、非常に楽しみである。続報はこのコーナーで随時お知らせしていく予定だ。


“ガレッジ三郷”のテーマは、魅せるガレージであり、大人のガレージである。大きな特徴は、ガレージと上のフロアがスキップフロア的な手法で作られており、このように横から上下の空間が見えることにある。ぜひ、ご自分の目で確かめていただきたい。

トヨタホーム東京
phone/03-3221-8662
http://www.toyotahome-tokyo.com/

三郷ハウジングステージ
埼玉県三郷市天神2-92 
phone/048-952-8777

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