趣味の総合サイト ホビダス
 

2006年11月 8日

♯22 イソダ社長、セブンから乗り換える!

名物社長の名物愛車が変わった!
有名なセブンから乗り換えたクルマとは?

木製ガレージの製作で知られたイソダウッドワークス。その社長・磯田 秀さんもまた、どこにでも愛車スーパーセブンで商談にでかけるクルマ好きな社長として、その筋にはつとに有名である。埼玉にある本社から、大雨だろうが、関西方面、広島や九州にまでセブンででかけ、クルマ好きの施主さんに大喜びされるという。また、同社従業員Mさんに聞いた話では、峠での武勇伝も数多いという。

そんな磯田社長の代名詞ともなっていたスーパーセブンだが、ついに手放し、乗り換えてしまったという驚くべきニュースが入ってきた!(ここで「ええっ!」と驚いたアナタはかなりのマニア)。


(ほとんどレーシングカー然とした作りのジネッタG12。ミドシップのため、ドライビングはかなりシビアだという)

そして手に入れたニューカーは、なんとジネッタG12! よりマニアックに、よりハードなクルマへとスイッチしたようだ。本誌取材記者のインタビューに、磯田社長は満面の笑みを浮かべ、ジネッタへの熱い思いを語ってくれた。長くなるのでその内容はカットするが(なんじゃ、そりゃ?)。ま、要約すると、ミドシップは運転がシビアで、まだまだコツがつかめない。それでもかなり速いし、そういったトライが非常に楽しいと。近々、サーキットに持ち込んで思いっきり走ってみたい、とのことだった。


(ニューカー購入に満面の笑みの磯田社長。窮屈なコクピットに納まるため、それまではできなかったダイエットにも挑み、お腹も少々へこんだという)

そのほか、モーガンに代えてTVRグリフィスを入手していたりと、まだまだお盛んな社長であった。そんな社長とクルマ談義を楽しみたい方は――「イソダウッドワークスのガレージを買いたいんですが」といってみるか、ドライブがてら秩父・小鹿野町の同社を訪ねてみたらいかがだろう。


(モデルガレージと社長のクルマ置き場を兼ねるイソダウッドワークス本社に併設する木製ガレージ。現在はジネッタとTVRが納まっている)

» 『ガレージングニュース』カテゴリ 全ての記事をみる
» 『ガレージングニュース』 トップへ