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2006年4月24日

♯15 ムルシエラゴ、生産2000台に!

ムルシエラゴ、通産2000台。
新型“LP640”も登場!

イタリア、サンタアガタ・ボロネーゼ発:ランボルギーニのフラッグシップ、ムルシエラゴの生産が2000台に到達した。ムルシエラゴは、ディアブロの後継にあたる新世代のランボルギーニとして、2001年のフランクフルトショーで発表された。その後、この2006年4月11日に、通産2000台に達したという。ちなみに日本では、これまでに約120台が販売されている。

写真はサンタアガタの本社、ランボルギーニ・ミュージアムの前で工場スタッフが、同社としては異例となるこの数字の達成を祝っている様子。この中には、社長兼CEOのステファン・ヴィンケルマン氏と生産責任者・クラウス・ペター・ケルナー氏も同席している。

また、2005年の11月には、V10エンジンを搭載するガヤルドが、生産3000台を達成している。ガヤルドは、ランボルギーニ史上、最も多数販売されたモデルとなり、今でもその記録を更新している。

一方、2006年3月のジュネーブモータショーでは、新型となる“ムルシエラゴLP640”も発表された。ランボルギーニファンには思い入れのある“LP”(後方縦置きの意)を冠し、そこに最高出力640馬力を組み合わせた自信のネーミングだ。実際、最高速度340km/h、0−100km/hが3.4秒という強烈なパフォーマンスを発揮する。このLP640、日本では4月3日から予約開始されていて、2007年度分は残りわずかだという。

ランボルギーニに関する最新情報は、アウトモビリア・ランボルギーニのWEBサイト(http://www.lamborghini.com)にて随時更新中。英語/イタリア語のみだが、4月13日にリニューアルをはたし、ヒストリックな画像、そして動画なども多数アップされて、より見やすく、深く、楽しめる内容になっている。

●ランボルギーニ カスタマーセンター phone:0120−988−889

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