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2005年12月 9日

#008 BIG FOOT Phantom
ガレージのある家をお考えなら


ワンダーデバイス 『Phantom (ファントム)』 


問い合わせ:ビッグフット phone: 03-3462-7000
text: Kouki Nojima(ガレージライフ編集部)

 編集部には毎日のようにガレージや住まいに関する情報が飛び込んできます。それに僕らだってそれ以上の情報をもとめ、リサーチしたり、ショップを回ったり、イベントに出かけたりしています。そんな編集部で最近のよく話題にのぼるのがこの家。都市型スローライフ住宅『ワンダーデバイス』。
 実は僕個人としても以前から気になっているのです。ワンダーデバイスはパッケージとしてはガレージのある家ではないのですが、少し手を加えれば、かなり快適なガレージのある家になると注目していたんです。しかも今回、30坪の敷地での建設可能な新モデル「Phantom(ファントム)』が登場! 空間を大きく使えて、プランニングも自由自在。しかも税込み1498万円というのだからこりゃスゴイ! これをベースにガレージのある家に仕上げたら相当カッコ良いだろうなぁ〜。

特徴1 ラフ&スマート
ワンダーデバイスの魅力は、都市型スローライフを実感できる「ラフ」さと「スマート」さ。外観は都市の街並みにも似合うスマートさを備えつつ、室内に入ると自然派個性住宅の本領を発揮。というのもワンダーデバイスを手がけるのがログハウスメーカー「ビッグフット」。それだけに木へのこだわりを表現した空間が広がり、心地よいラフ感を表現。

特徴2 コントラストのあるエクステリア
玄関側は前面ガルバリウムを使いシック&ミニマムに。しかしデッキ側は光と開放感を呼び込む大開口。壁はぬくもりある全面サイディングからなる。クールな玄関と対照的な暖かさがポイント。

特徴3 コンパクト&スケルトン設計
躯体サイズ6.3×9.0m…… 30坪の敷地にも建設可能なコンパクトサイズ。ウッドデッキが標準装備のベースプランをもとに、自分自身の好みに合わせてた間取りの設計が可能なスケルトン設計。とにかくプランの柔軟性が高いので一階をガレージ&LDKの大空間とすることも可能! 住まい手のスタイルやクリエイティビティを刺激する新しい選択。ガレージングにも最適な趣味人のための家(デバイス)なんです。

■床面積(ベースプラン)
1F: 55.12†(16.7坪)
2F: 50.69†(15.3坪)
述べ床:105.81†(32.0坪)
(スケルトン設計のため、個別プランにより床面積は変動します)
■工法:在来軸組
■価格:ベースプラン1498万円(税込み、価格は地区により異なります)
(価格は2005年11月1日〜2006年3月末日までの限定価格です)

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